キャプチャ範囲を選択したり、ウインドウのみのキャプチャ画像を撮ったり、色んなやり方でMac OS X上で画面のキャプチャ画像を撮る事が出来るのだ!
■ cmd+shift+3 ■ スクリーンのキャプチャ画像を撮り、ファイルとしてデスクトップに保存
■ cmd+shift+4 -> エリアを選択 ■ 選択したエリアのキャプチャ画像を撮り、ファイルとしてデスクトップに保存
■ cmd+shift+4 -> space -> ウインドウを選択(クリック) ■ 選択したウインドウのキャプチャ画像を撮り、ファイルとしてデスクトップに保存
■ cmd+control+shift+3 ■ スクリーンのキャプチャ画像を撮り、クリップボードに保存
■ cmd+control+shift+4 -> エリアを選択 ■ 選択したエリアのキャプチャ画像を撮り、クリップボードに保存
■ cmd+control+shift+4 -> space -> ウインドウを選択(クリック)■ クリックしたウインドウのキャプチャ画像を撮り、クリップボードに保存
Leopardでは、エリアを選択している時(cmd+shift+4/cmd+control+shift+4)、特定のキーを押す事で以下操作が可能:
[space]: 選択(ホバー)しているウィンドウがハイライトされる
[shift]: 幅、又は高さのみのサイズ変更が可能
[option]: マウスカーソルが選択範囲の中心となり、サイズ変更が可能
ちなみにMac OS Xのバージョンによって保存される画像形式が異なる:
Mac OS X 10.2 (Jaguar): jpg
Mac OS X 10.3 (Panther): pdf
Mac OS X 10.4 (Tiger): png
Mac OS X 10.5 (Leopard): png
Mac OS X 10.4以降からは、デフォルトとして保存される画像形式をターミナル経由で設定変更が可能だ:
defaults write com.apple.screencapture type image_type killall SystemUIServer
※image_typeの代わりにjpg, png, pdf, tiff, bmp, 又はpictを入力
■ [esc]■ を押すとキャプチャ画像を撮るのを中止出来る。
記事キーワード: mac, osx, キャプチャ画像
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